Timeline
誕生|東京
昭和51年。東京・国分寺に生まれる
学生時代|国分寺
感性の土台ができていく
テクノロジー拡大
音や情報が「媒体」として変わり始める感覚
昭和→平成
時代の空気が切り替わる瞬間を体感
冷戦終結
世界観の地図が塗り替わっていく
浪人期|問いの時間
大学受験の挫折を通じて、比較と競争の秩序に疑問を抱く。何もしない時間は内的問いを育て、浪人期は「解く」ことの原型となる。
インターネット元年
早稲田大学|学びとネットの時代が重なり始める
世界旅|バックパッカー
世界を歩き、価値観が更新される
ITブーム
変化の速さを肌で感じる(現在のAIブームと重なる)
留学|UCLA
留学。帰国後、語学学校勤務へ
9.11
世界の空気が変わるのを体感
フリーランス
「写真・映像」展開催、フリーペーパー創刊|Web制作/写真/ライター/動画編集|表現の可能性に注力
告知|OSの初期化
28歳、悪性疾患。強制終了と再起動。療養中に「共生発酵」する酵母群に出会い生命観が転換。音と心身の相関、クリスタルボウル/音叉で活動開始
再生と創業|底からの立ち上がり
治療後、社会復帰の壁と孤独に直面。深い鬱状態と「消えたい衝動」を経験する。踏切の前で立ち尽くす日々を経て、生き方を仕事にする決意を静かに固める。のちに発酵ドリンク・酵素専門店/和文化ECショップ等を立ち上げる
酵母研究会|事務局長
研究と活動の両立。「共育」を掲げ、映画×対話の場づくりを開始
世界金融危機
活動の足場を整え直す時期
支援|地域文化・コミュニティ
演奏会/上映会/環境活動/Web支援/撮影記録/記事制作など、地域の活動を横断支援(企画運営〜記録制作まで)
3.11
価値観の地殻変動を引き受け、音・水・場づくりを通じた回復の探究が深まる。
ゴングメディテーション
サウンドバスにゴングを導入。静けさ(クリスタル)+うねり(宇宙)の二重構造へ
サロン|有隣花
音と身体、サウンドヒーリング&リンパマッサージのサロンを開く
言葉|FlowFlow
「FlowFlow」が内側から生まれ、探究が一本に束ね直される(ブランド名へ)
法人成り|移住
株式会社化。過労で失神→北海道札幌へ移住
初商品|発酵スキンケア
共生発酵技術を活用した化粧水「フローフロー」発売
究極|成分1つの化粧水/令和へ
素肌ミニマリズム「フローフローウォーター」商品化
コロナ禍|社会停止
「フローフローウォーター」発売直後に逆風。発酵スキンケアは原料事情で製造が止まり、Wの苦境。並行してアルバムCD「フローフローサウンド」完成
CF|再生産の挑戦
再生産のためクラウドファンディング実施。多くの支援に救われる
開催|リトリート
「流す」の概念を体験として根付かせる「フローフローリトリート」|札幌にてリアルな場づくり
音楽祭|神恩感謝むすひ
文化×祈り×響き/伊勢の地にて「どう生きるか」問われる
再調律|音・水・関係の更新
音響療法の音源制作が進み、実践知が結実。クラファンによる「フローフローウォーター」刷新を通じ、商品と人との関係を編み直す。
節目|Life OS
オフィスカレイド20周年/ブランド約10年/人生50年。個のOSから社会のOSへ:哲学と実践を統合するLife OSを構築。壊れやすい時代に、人が呼吸できるOSを残す試み
還る
流れは海へ還り, また空へと昇る.
昭和は成長、平成は模索、令和は再設計。
足す時代から、削ぎ落とす時代へ。
大切なものだけを、手のひらに残して生きる。
宇宙の時間から見れば、
私たちの人生は一瞬。
だからこそ、このひとときは、
やさしく、誠実に、
できれば、笑って生きていたい。
こころがほどけ、
からだがゆるみ、
にっこりと息ができるように。
流れているのは、いのちです。
流れ流れる。
そして、あなたを呼び戻す。